あながち

感想ブログとなるのか、どうか?

ユリ熊嵐10話「ともだちの扉」みたの感想

みました。
どんどん殺伐としていきますね。

展開箇条書き

・絵本の結末は、クマと女の子が鏡を打ち破って出会いキスをして新しい世界を二人で歩いていくというものでした。あまりにも予想通りで逆に戸惑いますね。

・るるにペンダントを返してもらって、銀子とのつながりを再確認する紅羽。

・秘密警察ならぬクマタギ隊がるるを退治しに紅羽家に突入するが、すでに紅羽がるるを連れ出していてもぬけのから。

・クマが女の子になるための秘密を告白し、クマに戻ってしまうるる。

・クマのるるをともだちの扉の向こう側に返す紅羽と、それを目撃したクマタギ隊と、どうやら悪堕ちしてしまったのか紅羽にキスをもらうよりも食べる気満々の銀子。

・裁判所に立たされる紅羽。

こうやって思い出しながら書くの、以外と疲れますね。

知らなかったです。
るるが退場してしまいましたね。銀子どうするのか。銀子どうなってしまったのか?

壁の向こう側のクマの世界は神からの承認のために戦争に赴くという原理主義ににた動きがあると前書きましたが、人間側は同調圧力だけでなく実際に銃を使う暴力の世界であったため、これは殺伐としていくのも仕方ないです。

殺伐としてるだけでなく、ちょっと流れがもったりしているという感じも受けました。大きな展開のあとだからでしょうか。