あながち

感想ブログとなるのか、どうか?

『アルドノア・ゼロ』最終回見ました

電波ジャックによって和平を呼びかける本物のアセイラム姫。クランカインを婿と向かえ女王となることを宣言し、スレインが進めていた流れを完全に断ち切ります。
計画の失敗を受け入れ投降を指示するスレインですが、一部の部下たちは捨て身の進軍を進めます。その流れに乗り、「オレンジ色」こと伊奈帆との決着をつけんと発進するスレイン。

なんだか、乗れないままに終わってしまいました。スレインがやろうとしていた流れを掴めないままお姫様が覚醒して、アレ?って思ってたら終わった。上の予告動画で言ってる「そして僕らはゼロに帰る」というストーリーの芯みたいなものがイマイチわかりませんでした。

作品通して印象深かったのは火星騎士の絶望的な戦力の描き方でした。伊奈帆のすごさを際立たせる嚙ませ犬っぽい展開になってしまった感がありますけど。
ああいうどうしようもないレベルの兵器がやってくるというのが好きなのかもしれません。